Tokyo Technical Samurai


What is Tokyo Technical Samurai?

Tokyo Technical Samuraiは、ロボット競技大会FRCに参加する日本初の高校生団体です。

Members

江口 壮哉
機械システム分野、マイコン制御部所属。ハードウェア担当。
大塚 耀
機械システム分野、マイコン制御部所属。ハードウェア担当。対話型セラピーロボットを設計。
大西 祐輝
電気電子分野所属。管理、経営、ハードウェア担当。
笠井 信宏
情報システム分野所属、Webページ、ソフトウェア担当。
川端 唯人
機械システム分野所属。ハードウェア担当。RoboCupJunior世界大会優勝経験あり。
川村 洋平
機械システム分野所属。ハードウェア担当。チーム副代表。
眞田 行隆
機械システム分野所属。電子回路担当。パフォーマンスロボット大会三位入賞。
中山 武壽
機械システム分野所属。ハードウェア担当。RoboCup出場など。
原田 英将
電気電子分野所属。鉄道研究同好会所属。ハード担当。チーム代表。
松本 賢史
電気電子分野所属。回路、イラスト担当。

Team Idea

私達は「勝利を目指し、その過程で学ぶことを忘れない」事を目標に掲げて活動しています。

FRCの掲げるFIRST理念は、要約すると「この大会を通じて様々なことを学んで欲しい」という意味です。

この大会を通じ私達は、ロボットの設計から制作、大会本番での急なトラブルへの対応、難敵との対峙、他チームとの技術交流等、様々な経験をし、その都度「学習」するでしょう。

当然、学ぶにはこれらの機会が必要です。そしてより学ぶためには多く、良質な機会を得る必要があり、つまり大会で勝ち上位大会へと進出する必要があります。

学ぶためには勝つ必要があるのです。

その上で、その過程で学ぶことを忘れない。

それが、私達の目標です。

First Robotics Competition


FRCとは?

FRC、正式名称”FIRST Robotics Competition”は、NPO法人FIRSTが主催する、高校生のための世界規模のロボット競技会です。

昨年度は、17か国でおよそ2700のチームが登録されていましたが、残念ながら日本はその中に含まれていませんでした。

主な概要としては、120ポンド≒54㎏のロボットを、高校生が主体となって6週間という期間で製作し、3月末に行われる競技会に参加します。

FRC公式Webサイト(英語)

FIRST

FIRSTとは、米国のNPO法人”For Inspiration and Recognition of Science and Technology”、日本国名「青少年科学技術振興会」の略称です。

この法人は、セグウェイの開発などで有名な米国の発明家、ディーン・ケーメン氏によって1992年に設立され、以来NASAなどの支援を受けて学生のためのロボット競技会を開催しています。

理念は、「若い世代に対して科学技術の教育を行って将来の技術者のリーダーとなれる人材を育成し、また技術力、コミュニケーション能力を習得させ、世界の科学技術を発展させること」と明言されています。

競技内容

FRC2015のテーマは「Recycle Rush」、コンテナを積み上げ、ゴミ箱の中にゴミを入れ、得点を競うゲームです。

Special


Special Thanks

Rack 様
望月鶯 様
有田富和 様
あれくしゃー 様
試作先行量産型水中専用猫面@寒冷地戦闘仕様(遺伝子組み換えでない) 様
青木 龍大 様
ミツマチヨシコ 様
山下大貴 様
清水力 様
そでのした 様
吉田葉子 様
Masakatsu Kosuga 様
平岡直己 様
岡桃子 様
白田 恭平 様
平田善章 様
原田仁敦 様
藤川友子 様
大槻俊和 様
村岡公司 様
menmanist 様
高橋智博 様
松井栞里 様
吉崎 恵 様
アシリベツガワ製作所 様
玉置 昌義 (TAMAKI記念研究所) 様
とまと 様
chiduko kawabata 様
原口正明 様
ぎんた 様
Attun 様
熊野栞 様

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tokyotsamurai☆ gmail.com (☆ → @)

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